外壁材の種類とは

query_builder 2026/06/03
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外壁材にはさまざまな種類があり、見た目や性能などにも多くの違いがあります。
重視したいポイントを明らかにし、家の雰囲気に合う外壁材を選択しましょう。
今回は、外壁材の種類について紹介しますので、参考にしてください。
▼外壁材の種類
■サイディング
サイディングは、窯業系・金属系・木質系・樹脂系などの種類がある外壁材です。
工場で製造されるため品質が安定しており、施工費用が抑えられる特徴があります。
種類によってさまざまなメリットやデメリットがあるため、住まいに求める機能を満たすものを選ぶようにしましょう。
■モルタル
モルタルとは、砂とセメントが主原料の外壁材です。
局面にも施工できることから、仕上げの自由度が高いという特徴があります。
工場で製造されるサイディングと違い現場で職人が施工するため、細かい好みを反映した外壁にできることもメリットです。
■タイル
タイルは傷がつきにくく、経年劣化がほとんどないためメンテナンスの手間がかからない外壁材です。
他の外壁材と比べ初期費用が高くなりがちですが、耐久性が高く塗り替えも必要ありません。
メンテナンスにかかるコストが抑えられるため、全体的な施工費用が割安になる場合もあります。
■ALCボード
ALCボードは、発泡剤やセメントを加工した外壁材です。
断熱性・防火性・遮音性に優れており、通常のコンクリートより軽量なため、多くの建物に使用されています。
ただし水や湿気を吸いやすいため、定期的なメンテナンスが必要です。
▼まとめ
外壁材にはサイティング・モルタル・タイル・ALCボードなどが使われ、種類ごとにさまざまなメリットがあります。
仕上がりの自由度やメンテナンス性を加味して、最適なものを選ぶことがオススメです。
『株式会社アコルデ』は、平塚を拠点に高品質な家づくりを提案しています。
完成後のアフターフォローも充実していますので、いつでもご相談ください。

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