階段の種類とは?

query_builder 2026/04/01
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2階建て以上の家なら必ずある階段ですが、どのような種類があるのかご存じない方も多いのではないでしょうか。
設置を検討するにあたり、それぞれの特徴を把握しておくと、よりスムーズに選択できるでしょう。
今回の記事では、階段の種類について紹介します。
▼階段の種類
■直階段
上下階を一直線に結ぶ階段を指し、シンプルな形のため上り下りしやすいという特徴があります。
しかし勾配によっては転落の危険が伴うため、手すりを設けたり滑り止めをつけたりなど対策を講じましょう。
■かね折れ階段
階段の途中でL字型に曲がっているタイプで、途中に踊り場が設けられています。
直階段に比べ設置スペースが必要ですが、そのぶんゆったりとした設計が可能です。
■折り返し階段
折り返し階段は、途中で180度方向を変えるような作りで、段数が増えることで勾配が緩やかになります。
安全性が高く、小さな子供やお年寄りのいる住まいにオススメです。
■螺旋階段
螺旋状に回りながら上り下りできる階段で、おしゃれな印象を与えます。
狭いスペースに設置できるという利点から、非常用階段としても多く活用されているタイプです。
素材のバリエーションがさまざまでデザインが楽しめる反面、設置費用が割高になるケースもあります。
▼まとめ
階段の種類には、直階段・かね折れ階段・折り返し階段・螺旋階段などがあります。
それぞれの特徴を把握したうえで、家族構成や予算に合った階段を選びましょう。
平塚を拠点とする『株式会社アコルデ』では、こだわりや想いを形にする注文住宅の提案を行っております。
見積もりは無料で作成いたしますので、理想の住まいづくりをお考えの方はお気軽にご相談ください。

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